| 事前にチェック! 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| 時差 |
バリ島の時差は日本より1時間遅れております。日本の正午がバリの午前11時。 |
| 気候 |
典型的な熱帯性気候。 ●4月〜9月は乾季 強い日差しに熱帯独特の雰囲気でエンジョイできます。 ●10月〜3月は雨季 曇りの日が多い。一日中雨が降るということはないが、スコールなので1〜2時間程度で止みます。 雨季はフルーツの収穫が盛んでお店には色とりどりのフルーツが並びます。 |
| 服装 |
基本的に日本の夏服でOK! バリ島は季節によっては赤道直下になるので、日焼け止め、帽子、サングラスなどの日焼け・紫外線対策は必須です。 ホテルなどはクーラーが効き過ぎていることが多いので、何か一枚はおるものなど用意しましょう。 また、バリ島北部にはキンタマーニやアグン山など標高の高い景勝地はかなり涼しいです。行く予定のある方は忘れずに。 ●ホテルのレストラン 日本の旅行会社で行くツアーのHOTELは、ほとんとがインターナショナルです。特に着飾る必要は無いのですが、サンダルでレストランを利用するのは避けましょう。 ●寺院の拝観や祭礼 タンクトップや短パンなど肌を露出していては失礼にあたります。 寺院などでは観光者に対して腰に巻く布などを用意してあるところもありますが、カーディガンなどはおるものがあると良いでしょう。 また、寺院やモンキーフォレスト(ウブドゥの近く)には猿がたくさんいますので、帽子やサングラスは外しましょう。いたずらをされて危険です。 |
| 言葉 |
公用語はインドネシア語。バリ島ではバリ語が使われている。ホテルやレストランはもちろんだが、ほとんどの店で英語が通じ、チョットした店では片言の日本語が話せるスタッフがいる場合がある。 |
| 宗教 |
インドネシアは宗教の自由が認められているが、国民の約90%はイスラム教徒。 バリはインドネシア全体から見れば少数派のヒンドゥー教で、ヒンドゥー教を基本に仏教、ジャワ神秘宗教、土着の精霊信仰がおり混ざった独特の「バリヒンドゥー教」が信仰の中心となっています。 ●バリの信仰上、私達、観光客が気をつけなければならいのが次のことです。 1 左手は“不浄の手”とされていますので握手や物の受け渡しは必ず右手で行いましょう。 2 人の頭を触らないこと。 ※バリの子供たちは人なつっこいので“つい”…ということが無いように。 3 肌を露出して寺院に入らないように。 バリでの服装をチェックする |
| 電圧 |
一般的の電圧は220V 50Hz プラグの形はCタイプが主流です。 ほとんどのホテルには 220V および 110V のシェーバー用コンセントがある。 日本の製品を使うには変圧器とアダプターを忘れずに。 |
| ビザ |
| インドネシアへの入国には目的や期間を問わず査証が必要です。 査証は、予め各国にあるインドネシアの大使館もしくは総領事館で取得する必要がありますが、30日以内の観光や商用を目的とする短期訪問については、空港等到着時に到着ビザ(VOA:VISA on Arrival)の取得が可能です(30日以内:25米ドル、7日以内:10米ドル(従来3日以内であったものが、2005年8月1日より7日以内に延長された))。到着時に取得する場合は、入国審査カウンター手前の銀行カウンターにおいて査証料を支払い、到着ビザカウンターにおいて、旅券にスタンプまたはステッカーが貼られることにより査証が付与されます。ただし、到着ビザで入国した場合は、滞在期間の延長や他の滞在資格への変更は認められません。 なお、査証の取得にあたっての詳細は、東京にあるインドネシア大使館(電話:03-3441-4201)、または大阪のインドネシア総領事館(電話:06-6252-9828)にお問い合わせください。 なお、2005年7月の時点で、出国時に、ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、バリ島デンパサールのングラライ空港から国際線を利用する場合、乗客サービス料(PJP2U)として10万ルピアが必要です。またスラバヤのジュアンダ空港、メダンのポロニア空港から国際線を利用する場合には、7万5千ルピアが必要になります。その他のインドネシア国内の空港から国際線を利用する際の乗客サービス料は、旅行代理店、空港等で確認してください。 |
| 国際免許 |
インドネシアは国際免許の協定に入っていませんが、現地で乗るなら持っていったほうがイイです。 詳しいことは 交通機関のレンタカー を参照ください。 |
| 航空会社 |
★機内は公共の場であることを忘れずに。 ★喫煙の際はエチケットとしてスチュワーデスに一声掛けて、最後部座席で一服することをお勧めします。 ●JAL(日本航空) 全席禁煙 ●ガルーダ・インドネシア航空 喫煙可 成田〜ジャカルタ間のみ ジャカルタ〜バリ間は、2時間以内の国内線なので禁煙。 エコノミー(Y)・・・・・・・12席 エグゼクティブ(C)・・・107席 ●シンガポール航空 喫煙・・・・調査中 ●キャセイパシフィック航空 喫煙・・・・調査中 |
| 家族旅行 |
子供を連れたバリ島への旅行には次の点を留意してください。 ●日本からバリまでの渡航に7〜10時間掛かります。大人は大丈夫でも子供には充分な水分と睡眠を摂らせてください。 ●多くの場合、HOTELに着くのは、夜遅くです。HOTELに到着しましたら子供に充分な休息を与えてください。 ●バリの日差しは強烈です。特にビーチで遊ばせるのは日差しの弱い午前中か夕方にしましょう。現地の子供でさえそうしてます。 ●離乳食を必要とするお子様連れはお勧めできません。離乳食が必要な際は必ず食べ慣れたものを日本から用意していきましょう。 |
| インターネット |
バリの街中でもインターネット・カフェがたくさんあります。(キーボードが英字) 最近では日本人をターゲットに日本語のキーボードを新設し始めている店も多いとか・・・ また大きなHOTELなどには常設してある(有料)ところもあるので、英語が分からなくても検索エンジンで“yahoo_japan”くらいは打ち込めるでしょ? あとはこのURLを覚えていけば、楽しさ倍増! |
| 通貨 |
単位はルピア(Rp) Rp1000=14円(2001年8月現在) 日本国内ではRp(ルピア)は購入できないので、両替は現地で行います。 レートは毎日変動するのでこまめにチェックしましょう。 |
| クレジット・カード |
バリの主要HOTELではチェックインの際にクレジットカードの提示を求められます。 現地でのATMも充実しているので安心。利用限度額は事前にチェックしておいてくださいね。 JCBは現地に会員向デスクを設置しており、カードの紛失・盗難、オプショナルツアー、レストランの手配など日本語でできます。 ●場所 PLAZA・BALIすぐそば ●Tel 753704 |
| 携帯電話レンタル |
日本同様バリでも携帯電話は普通。 ングラ・ライ空港内のロータスクラブ(Tel 702798 たしか24時まで営業)や街中のショップでもレンタルサービスを行っている。プリペイドカード式で、国際電話も掛けられる。 料金は5日間でRp250000(約3500円)、保証金(清算後返金)日本円で2万円が必要というのが相場。 空港などではレンタルサービスの看板が目立つが、バリへの到着時刻はだいたい夜遅いので、空港で借りられればラッキー!。 ガルーダ・インドネシア航空を利用するお客様には、成田空港、関西国際空港、名古屋空港、福岡空港で国際携帯電話「グローバルセル」のレンタルサービスを行っています。 レンタル料はガルーダ・インドネシア航空が負担するので利用者は通話料(分/390円)のみの負担で借りられる。 フリーダイヤル 0120−527−266 9:00〜19:00(土・日・祝休み) |
| 念には念を |
万が一バリに行ってパスポートを無くしてしまった場合には、色々と面倒な手続きがあります。 意外と「まぁいいか」って感じで持っていかないものでも、念には念を入れて・・・ ●自動車運転免許証など 日本国籍を証明できるもの ●パスポート用写真 2枚 以上のものを持参しましょう |
| 日本出国 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| 搭乗手続き・チェックインカウンター |
空港に着いたら下の一覧を参考に航空会社カウンターでチェックインをします。 パスポートと航空券を出しやすいようにしておきましょう。 ●成田空港 ※第1、第2を間違えると大変なのでしっかりとチェック! 第1旅客ターミナルビル(北ウイング) 4階出発ロビー A シンガポール航空(SQ) E キャセイ・パシフィック航空(CX) F・G 団体用 第2旅客ターミナルビル 3階出発ロビー D〜I ガルーダ・インドネシア航空(GA) G〜L 日本航空(JL) ●関西国際空港 4階出発ロビー C キャセイ・パシフィック航空(CX) ガルーダ・インドネシア航空(GA) E 日本航空(JL)・団体 F 日本航空(JL)・個人 H シンガポール航空(SQ) ●名古屋空港 国際線ターミナルビル3階 E〜H 日本航空(JL) ガルーダ・インドネシア航空(GA) シンガポール航空(SQ) D キャセイ・パシフィック航空(CX)専用カウンター ●福岡空港 国際線ターミナルビル3階 C〜F 日本航空(JL) ガルーダ・インドネシア航空(GA) シンガポール航空(SQ) ※GA、SQのカウンターは変更になることもあるので事前に確認を G キャセイ・パシフィック航空(CX)専用カウンター チェックインの流れ 1 パスポートと航空券を提示します。 2 機内持ち込み以外の荷物を預けます。 3 搭乗券、帰国便の航空券、荷物預り証(クレーム・タグ)を受け取ります。 4 空港施設使用料を払います。 |
| 空港施設使用料 |
●成田空港 大人:2040円 子供:1020円 ●関西国際空港 大人:2650円 子供:1330円 ●名古屋空港 大人:750円 子供:380円 ●福岡空港 大人:945円 子供:472円 ※空港施設使用料は航空券に含まれるが、ツアーの場合には斡旋員が事前に袋など用意してくれて添乗員や旅行会社が代行するときもある。 |
| 出国手続き |
空港施設使用料 ↓ X線検査 ↓ ボディーチェック ↓ 税関 外国製品の持ち出し届の提出、承認 ↓ 出国審査 パスポート、搭乗券を提示 ↓ 搭乗 |
| 税関 |
日本から観光目的の旅行ならほとんどチェックされてなかったが、アメリカの同時多発テロからかなり厳しくなりました。 携帯電話やトランシーバーの機内持ち込みは厳禁。ビデオテープは税関検査が義務付けられています。 外国製品(身に付けている時計やバッグなど)を海外に持ち出す場合は 「外国製品の持ち出し届」に氏名・持ち出し製品を記入し、現品と共に税関審査官に呈示し、 承認印をもらって帰国まで大事に保管します。 日本からインドネシア(バリ)に持ち込めるのは下を目安にしてください。 外貨・・・・・・無制限 現地通貨・・Rp500万(約70000円) 酒類・・・・・1リットルまで 煙草・・・・・200本または葉巻50本、パイプタバコ100gまで 香水・・・・・適当量 外国製品・・US$250相当または1家族US$1000相当まで ★禁止品・・・・麻薬、消火器、ポルノ、中国製の印刷物、トランシーバー、携帯電話など ★申請に必要な物…フィルム、未録画のビデオテープ、ビデオなど インドネシアから日本に無税で持ち込めるものは下記を参考にしてください。 日本への持ち込み禁止または規制されているものをしらないと、バリで買ったせっかくのお土産が税関で没収されてしまうことがあるので、下を参考に目安にしてください。 ●医療品など ※本人が使用するものでも輸入数量には制限があります。 医療品・・・・・2ヶ月分以内 医者の指示が必要な薬・・・睡眠薬など1ヶ月分以内 医薬部外品・化粧品・・・・・・1品目24点以内 医療器具・・・・・・・・・・・・・・・・電気マッサージ器など1家族1セットまで ●食品類 禁止されているもの・・・・土の付いた植物や病害虫が寄生する植物など ・・・・ビーフジャーキーやソーセージなどの肉製品 ・・・・果物・野菜 検疫が必要なもの・・・・・パイナップルやココナッツなどの未成熟で青く固い状態もの ・・・・植物を使用した製品 ●その他禁止されているもの ※犯罪行為です! 猿や猫、海がめなどのワシントン条約で禁止されている動物、その加工品 偽のブランド製品 麻薬類 ※詳細は経済産業省・・・・貿易経済協力局・貿易管理部・貿易審査課 03‐3501‐1659 同課・農水産室 03-3501‐0532 |
| 免税店(日本の空港) |
出国手続き(審査)が終わればあとは搭乗するだけ、搭乗ゲート番号と時刻は航空券を見てしっかりとチェックしてから免税店でお買い物をしましょう。※機内には30分前から入れます ●日本からのお土産(現地でお世話になった方に渡せるちょっとしたプレゼント) お勧め品・・・・・・・・・・・・・日本の煙草(バリではマイルドセブンが超高級品!) 折り紙・千代紙 (これも免税店で売っている) 日本チックなもの (写楽や浮世絵などの入った手ぬぐいや扇子) あまり喜ばれないもの・・・梅干し、昆布あめなどの日本独特の食品 ※嗜好がぜんぜん違うみたい |
| デンパサール(ングラ・ライ空港) 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| ポーター・サービス |
ングラ・ライ空港、デンパサール空港に着いて出国手続きが完了していよいよバリに! 到着して一番始めに注意するのがポーター・サービスの人たち。 始めからポーター・サービスを利用するつもりでしたら荷物1個につきRp2000(30円)程度が目安。 ほとんどのポーター・サービスは生活が掛かっているので、こちらが必要としなくても勝手に荷物を持っていって後からとんでもない金額を請求してくるケースがほとんど。 中には旅行者が「ノー」と言っているのに10メートルほど進んで、手の中にある500円玉をチラッと見せ、「同じ額をよこせ」ってジェスチャーしてくる。完璧に日本人目当てです。 もっとひどいポーターは「セ〜ンエ〜ン(1000円)」なんて言ってくることも…。(そういう日本語は良く知っている) 必要の無いときには 1 荷物に触らせない 2 はっきりと「ノー」と言う。 |
| バリ島で 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| 両替 |
ホテルや空港、市内の銀行での両替は安心だけど意外とレートが低いので損した気分になる。 ★現地での両替は要注意。 事前に換金率をチェックしてさらにお金のチェックを怠らぬように。換金率が良いからといっても怪しい店での両替は避けましょう。 絶対安心なのがクタにあるベモ・コーナーのQUICK−SILVER(サーフショップ)隣にある両替所。 ここは警備員も常駐しているし、クタの両替商はここの換金率を目安にしている。 簡単な計算方法 日本円をRpにマネーチェンジする場合 @まず両替商の看板で今日のレートをチェック 1円にたいしてのレートは65〜70位。(2001年8月現在) A10000円札を両替すれば約65万〜70万Rpになります。 Rpを日本円に換算して考える場合(買い物するときに便利) 1レートが分かっている場合、電卓がある場合、暗算が得意な人 @まず目を付けた商品をチェックし、値段がRpか確認。 A本日のレートで割ります。 例 50000Rpの場合 50000÷70(レート)=714円 2レートが分からない場合、電卓がない場合、暗算が苦手な人(正確じゃないけど便利) @まず目を付けた商品をチェックし、値段がRpか確認。 ARpを1.4倍してから下2桁を取る。※計算が苦手な人は1.5倍でいいと思います。 例 50000Rpの場合 50000×1.5=75000 75000から下2桁取ると750円 |
| オフィス・アワー(営業時間) |
銀行の営業時間 月〜金曜日 8:30〜15:00 土・日休 公共機関 月〜金曜日 9:00〜17:00 土・日休 ※一部の機関は土曜日 9:00〜12:00までやっているところもある。 企業 月〜金曜日 8:00〜16:00 または 9:00〜17:00 土曜日 8:00〜13:00 日休が一般的 観光客が利用する店 レストラン 23:00くらいまで バー 深夜4:00くらいまで ※日曜は人が少ないので早く終わることも ショップ 遅いところは23:00くらいまで デパート 21:00くらいまで 地元の人が利用する店 朝6:00くらい〜21:00くらいまで |
| 衛生面 |
バリ式のトイレ(マンディ)はお尻を水で洗う方式で、観光客向け以外の場所ではペーパーがないのでティッシュの用意を忘れずに。 また、高級HOTEL以外は、現地の人も利用するのでトイレの足元は水でビチョビチョ、便座も正直言ってバッチい。 さらに北部のトイレはドアのないところもある(笑)。 ワルン(屋台)などはハエや虫ブンブン飛んでるし、食器があまりキレイじゃないのでかなり気合が入った人でないと食事ができません。 その他、高級HOTELのレストランや部屋にもトッケ(ヤモリ)が出現するなんてしばしば。子供になった気分で許してあげてください。 ポケットティッシュは必需品bP いたるところで活躍しますので少なすぎることはありません。 |
| 飲料水 |
現地の生水は絶対に飲まないように。 市販のミネラルウォーターを購入しましょう。 バリのクタやレギャンにはサークルKなどのコンビにもいっぱいあるから結構安心して購入できる。 水はイヤって言う方にはKFCやマックもあるから安心。 ジュースなどに入っている氷や生野菜が危ないと言われてますが、観光客の多いクタ・レギャン、ジンバラン、ヌサドゥア地区は自分の経験上、チョットしたレストランやBarは大丈夫でした。 あくまでも自分の経験なので、お腹の弱い人や体調の悪い人、市外に行く方はチャレンジしないでください。 万が一のときも考えてポケットティッシュは多めに用意しましょう。 |
| 健康管理 |
健康管理に気をつけなければせっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいます。 ●風邪・・・・・・ホテル内の冷房はどこも効きすぎと思ってください。(クーラーを止めて寝ないと風邪をひきます) ●日焼け・・・・この時とばかりに焼くのは危険です。帰りの飛行場では必ず“焼き豚”みたいになった日本人が多いこと… ●常備薬・・・・飲み慣れた薬(風邪薬、下痢止め、胃腸薬)は最低限でなく、なるべく多く持っていきましょう。 ●保険・・・・・・ツアーの場合はともかく、個人の旅行でも必ず海外旅行保険に加入しましょう。 |
| チップ |
基本的にチップの習慣は無いが、ホテルなどに宿泊する際は、荷物を部屋に運んでくれたポーターや用をお願いしたボーイ、枕銭くらいはトラベラーとしてのエチケットでしょう。(強制はしません) 日本の100円玉をたくさん持っていったら結構役に立ちましたよ。(足りなくなったくらい) インドネシア紙幣の場合はRp5000(約70円)札1枚程度で良いと思います。 またツアーでバリに行った際、現地のツアーガイドにチップは必要ありません。※ツアー料金に含まれています。 ただし現地のツアーガイドは日本語が上手なので困ったときなど、つい用件をお願いしてしまうこともありますが、このような時はケースバイケースで。 現地に入ってからツアーをお願いした際、ほとんどのガイドさんは本当に一生懸命ですので、HOTELまで送ってもらった時、「お願いして本当に良かった」と思ったときは迷わずチップを差し上げることをお勧めします。 ※現地でのオプショナルツアーは信頼できるところで申し込みしましょう。無許可のガイドはトラブルの元です。 目安は人によってそれぞれですのでなんとも言えませんが、日本円で月給5〜10万円ほどで働いているわけですから、単純換算しても日当は2000〜4000円ほど。 日当に見合った金額+自分の気持ち=チップ と考えたらいかがでしょうか? |
| 交通機関 |
まず一番最初に知っておいてもらいたいのが交通ルールの悪さ。フラフラ歩いていようものなら間違いなく轢き殺されそうになります。特に大きい交差点にすら信号機がないのが現実。実際に信号機の数を数えたことがあるわけじゃないけど、バリ島内に4〜5個くらいしかなかったような気がします。 ドライバーの運転もすごい!客が乗ってようがお構いなしにガンガン行きます。(日本のツーリストのワゴン車までもが) 歩行者やチャリンコに対してもクラクションの嵐(@_@); 路上にはエンストしている車がいたるところにあります。 現地に行って『自分でハンドルを握る』ということは、早い話、死にに行くようなものなので私はお勧めしません。 ●白タク 料金がいいかげんなのでお勧めしません。 チョット前まではHOTEL着けの白タクもあったのですが、最近メーター付きのタクシーが増えたため路上で声を掛けるのがほとんどです。 道を歩いていて「プップー!タクシ?」なんていうのは怪しい。 ヌサドゥア地区にはこのような白タクはいないので安心してください。 ●タクシー 現在メーター付きのタクシー会社は5社あります。初乗りは3000Rp(約40円)で、それ以降はRp1500づつ加算されていきます。(2001年8月現在) 中でも乗車前に料金の交渉をしたがる運転手もいるが、こういったタクシーは乗らないほうが賢明。 日本と違って“お釣り”をあまり持っていないので乗車前に小額紙幣のご用意をしておくとよいでしょう。 バリのタクシーで「信頼できる」と評判なのが、水色の車体のバリタクシー“ブルーバードグループ”でした。 あらかじめDFSギャラリアやPLAZA・BALIへ買い物に出かけるのであれば無料タクシーで行くことができる。 詳しいことはパンフレットやガイドブックの広告に載っているのでご参考に。 ●無料シャトルバス 免税店の無料シャトルバスがいたるところを走っているので下に主な路線を記しておきます。 DFS・ギャラリア・ヌサドゥア ⇔ ヌサドゥアのHOTEL ⇔ DFS・ギャラリア・クタ ⇔ クタ・ジンバラン地区のHOTEL ⇔ PLA ZA・BALI DFSギャラリアの無料シャトルバスは定期的にニッコー、ヒルトン、リッツカートン、フォーシ−ズン、インターコンチネンタルから1時 間ごとに出ているし、PLAZA・BALIの無料シャトルバスも定期的に主要ホテルを1時間ごとに走っている。 私などはこれを乗り継いであちこち遊びまわっていたが、今はタクシーも安心して乗れるのでもうケチなことはもうしない。 ●ベモ(乗合バス) 庶民の移動手段のひとつで、島内を網羅している「小型乗合路線バス」。 ボロボロのワゴン車で車体の色によって行き先が違うので下を参考に。ただし客の乗っていないベモには乗らないほうがいい。 行き先と料金 茶色 = ウブドゥ〜バドゥブラン 2〜3kmで500Rpが相場らしい。 黄色 = バドゥブラン〜デンパサール 2〜3kmで500Rpが相場らしい。 青色 = デンパサールの周回ベモ 1回の利用ごとにRp1000(約15円)。 ピンク = ラブワゴン 当然のことながら金ちゃんは乗っていません。(2001年8月現在では実在していません) 乗り方は3種類 @ ベモターミナル A ベモコーナー 停留所のことです B 目を合わせるか、声を掛ける(掛けてもらう) ベモの中は現地の人でイッパイイッパイ!なのでスリの被害が多いので充分に注意をしましょう。 ●チャーター HOTELや旅行代理店のデスクから申し込めば運転手付きの車をチャーターしてもらえる。 料金の相場は8時間でUS$50〜$100くらい。ルートは自由に設定できるので、予約前にコースをしっかりと確認してから申し込 むのがベター。 島内観光には便利だが、タクシーをチャーターしてメーターを回しても8時間だと5000円〜6000円で収まるはず。 ●ドッカル(乗合馬車) デンパサールやクタ・レギャン周辺で良く見かける。 観光用のドッカルがよく走っているのでつい乗りたくなってしまうが、正直恥ずかしい… 料金は相場で1時間Rp50000(約700円)と少々高めだが、交渉すれば安くなる。 ●オジェッ(バイク・タクシー) ノーヘルが多く、かなり運転が荒っぽい。、「足が他の車に当った」とか、けっこうあるらしい。 次の日の新聞や日本のニュースに出たくなければ乗らないほうがいい。 ●レンタカー インドネシアは国際免許の協定に入っていないのでパスポートを提示すれば借りられちゃうとの噂も… しかし最近では車の盗難事件の影響でバリのバイパスなどにも警官(パトカーや白バイ)が沢山いるみたいで 取締りが厳しくなっており、国際免許や車両証明書の提示を求められます。 特に外国人への取り締まりは厳しくなっているそうなので、やはり国際免許証は必要ってことですかね。 レンタカーの料金は保険料込みで1日Rp300000(約4200円)が相場。 バリの交通事情や悪質警官の無謀な取り締まり、悪質警官のワイロの請求、事故… これらを考えると自分の命を安売りする覚悟で乗らなければ、やってられない。 ●レンタバイク こちらもパスポートさえあれば借りられるが、レンタカー同様、国際免許証は持っているほうがイイです。 料金は保険料込みでRp70000((約1000円)が相場。 保険なしもあるので注意してほしい。 現地ではバイクやチャリンコなどは自動車から見れば“ゴミ”のような扱いをされているから危険度★★★★★ しかしウルワトゥなどのサーフスポットなどではレンタバイクが大活躍というか必需品。車も少ないし安心。 しかもバイクにサーフキャリアまでついているんだから、もうサーファー御用達って感じです。 ※ロングボードをキャリアに積んでの運転は危険なので注意してください。 ●レンタサイクル クタやウブドゥではレンタサイクルを利用する人が多い。街中やHOTELで貸してくれる。 料金は1日Rp15000(約200円)程度が相場。 ただし歩道は穴だらけなので車道を走らなくてはならないが、後続の車や横断時には充分気をつけなくてはならない。 「ほとんどの車は止まってくれないもの」と肝に念じておきましょう。 |
| 郵便 |
エアメールは約1週間〜10日で日本に届きます。 はがきの切手代金はRp4000(約60円)で、切手は郵便局やHOTEL、大きな商店で購入できます。 航空書簡、封筒は10gまでで、約Rp7000(約100円) ポストがなくてもHOTELのフロントや民間のワルスポ(ポスタルサービス)に頼めば投函手続きをしてくれます。 |
| ATM |
●BCAグループではMASTER、VISA、PLUSのカードでキャッシングが使える。 BCAグループのATMはクタ・レギャン・スミニャック地区だけでも合計16箇所、ウブドゥ地区で2箇所、サヌール地区で2箇所、ヌサ ドゥア地区で2箇所、ロビーナビーチで3箇所、その他数箇所ある。 ●またJCBのほかAMEXのATMもあちこちにあり、サ−クルK各店にもキャッシュディスペンサーが設置してある。 とにかくカードがあれば心配無いっていうくらいATMはたくさんあります。 |
| 電話 |
●市内電話 町のいたるところに公衆電話やワルテル(Wartel)というサービス店があります。 公衆電話は壊れているところが多く、修理もおぼつかない。最近はカード式も増えてますます使いにくいのが現状だ。 ワルテルは、通話中に料金が表示され、後払いのシステムなので、小銭が必要ないのでとても便利だ。 公衆電話の料金は3分間でRp100(約1.5円) ●国際電話 一般の公衆電話で日本に掛けようとしても掛かりません。 公衆電話の場合、空港や高級HOTELなどにある国際電話専用機からでないと掛けられません。 22:00以降は夜間割引もあります。 日本からインドネシアへ 001などの国際電話認識番号 + 010 + 62(インドネシアの国番号) + 361(0を除いたバリの市外局番) + 相手番 号が一般的です。(2001年8月現在) インドネシアから日本へ 001などの国際電話認識番号 + 81(日本の国番号) + 先頭の0を除いた相手番号 が一般的です。(2001年8月現在) 料金は1分間でRp12000(約170円) ※2001年8月時点 その他インドネシアと日本相互の連絡法はたくさんありますので、詳細は海外電話サービス会社にお尋ねください。 |
| トラブル トラブルに遭遇し、対処に困ったときにはまず下記のいずれかに相談しましょう。 ●旅行会社の現地事務所かツアーデスク ※夜間のときは滞在ホテルのフロントへ ●保険会社の24時間サービス電話 (契約書・しおり等に記載してあります) ●カード会社の現地事務所や24時間サービス電話 ※事前に確認しておきましょう ※「到着日と帰国日およびその便名」は何かのときのために必ずメモして携帯しましょう 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| ケガに注意 |
クタの町といえば物売りはウジャウジャ、そこいら中の下水道の蓋(石でできている)は常に壊れていて穴だらけ。ちょっとよそ見をしていると何針も縫う大ケガにみまわれることもある。“HATI‐HATI!”(危険!注意)の看板があれば親切なほうです・・・ もし大ケガをした場合(2〜3針程度のケガ)クタには日本語の通じる病院もあるそうですので、大きいHOTELなどに止血しながら掛けこめば、HOTEL側もよくあるケースなので対処してくれると思います。 最悪のケースでは救急車を呼んでください。 救急車 118 急病の場合 |
| 誘惑 |
夜の町は誘惑でいっぱい。自分たちが日本人というのは現地の人から見ればバレバレ・・・ 夕方になればいたるところから「タイマ(大麻)?ハッパ(葉っぱ)?ハマルヨ」と声を掛けてくる。 これは立派な犯罪ですので浮き足立った旅行気分で手を出すのは絶対に止めましょう。 売っているのはほとんどがバリ以外の島から来た人達だそうです。 女の子はジゴロ達のナンパに充分気をつけてね。 みんなやさしい声を掛けてくるからついフラフラと・・・なんてならないように。 バリの現地に友達が居るということは良いことなんだけど、 彼ら(ジゴロ達)は日本人の彼女がいるっていうことがステイタスで、 中にはオネダリ目的でしか考えていない人もいるということを忘れないでね。 「カワイイネェ」「アイシテルゥ」は社交辞令で挨拶代わりのようなもの。 本気で受け取らないように。 |
| 公共機関 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| 日本総領事館デンパサール駐在事務所 |
パスポートの紛失・盗難があった場合は、日本総領事館で仮発行をしてもらい、日本に帰国後再申請します。 @警察に行って紛失(盗難)証明書を発行してもらう。 A旅行用写真2枚を用意する。 B総領事館に行く。 B一般旅券再発行申請書2枚に記入して提出する。 C日本の大使館への電報費と再発行手数料を支払う。 ●その他必要なもの 1 日本国籍を証明できるもの(運転免許証など) 2 パスポートの旅券番号、発行日、交付地の確認(控えを取っておきましょう) 再発行までの日数は2週間くらいです。この期間を待てないで帰国する場合は「帰国のための渡航書」を申請します。 この申請書の発行には、特別な問題がなければ2〜3日で発行してもらえる。 ★総領事館デンパサール駐在所 住所: jl. Raya Puputan, Renon - Denpasar Tel 227628 ※デンパサールのラヤ・ププタン通り沿い 中央郵便局の東側 |
| 警察 |
★パスポートの紛失・盗難 ★クレジットカードの紛失・盗難 ★トラベラーズ・チェックの紛失・盗難 ★携帯品の紛失・盗難 このような場合は、現地警察で紛失(盗難)証明書を作成してもらわなければなりません。 証明書は帰国後、日本で保険請求するために必要となりますので必ず作成しましょう。 ●緊急時 110 (日本と同じ) ●中央警察署 Tel 227711 ●バドゥン県警察署 Tel 424346 |
| 病院 |
★病気になったら、ツアーの人の場合はまず添乗員に連絡をいれましょう。 ★個人で旅行をされている方はフロントに連絡してHOTELで医者を紹介してもらいましょう。 ★万が一、救急車が必要な場合は 118へ 信頼できる病院 ●サンラ国立病院・・・・・・・・ jl. Sanglah Denpasar Tel 227911 ●カシ・イブ病院・・・・・・・・・ jl. Teuku Umar No.20 Denpasar Tel 223036 ●ヌサ・ドゥア・クリニック・・・ jl. Pratama 81 A-B, Nusa Dua Tel 771324 ★24時間オ−プンのクリニック ●BIMC・・・・・・・・・・・・・・・・・ Tel 761263 ●クリニックSOSメディカ・・・・ Tel 755768 上記二つは各種海外旅行保険が使え、日本人のスタッフもいる。 |
| インドネシア出国 当ホームページの情報は作成時(2003年)の時点から更新されていない個所も含まれている可能性もありますので外務省・海外安全ホームページ等で情報の再確認をお勧めいたします |
| 空港施設使用料(デンパサール空港) |
2002年3月より値上げになりました Rp100000 現金のみの清算ですのでお金を残しておいてくださいね |
| 両替(出国時) |
成田空港についてもRp(ルピア)は日本円に両替できませんので注意が必要です 他の空港については只今調査中 |